当院のインプラント

当院で取り扱うインプラント

当院で取り扱うインプラント

当院では患者様の症状などに合わせてインプラントメーカーを使い分けております。 また、日頃からできるだけわかりやすい説明を心がけていますが、患者様は診療室では聞きにくいことや、 理解できなかったこと、質問できなかったことなどがあると思います。 そこで当院ではインプラントコーディネートというインプラントのご相談を承っています。 様々な治療オプションについてもわかりやすくご説明し、患者様がご自身にあったプランを選択できるように取り組んでいます。

ブローネマルク(ノーベルバイオケア)

世界初のインプラントシステムで最も多い臨床実績があります。 インプラント開発者の名前(ブローネマルク)を使用し、世界各国で使用されています。 豊富な実績があり安心できるインプラントだと言えるでしょう。

ノーベルバイオケアの製品を使用したソリューションは、次のことが容易にできるように構成されています。

・即時負荷
・短期的、長期的なイージー・エステティック
・患者様の負担の軽減

インプラント表面に施された酸化チタン層のミクロ表面性状と多孔性質との独特なコンビネーションにより、骨が直接表面上およびその内部に造成されます。
(提供:スイス、Dr.Peter Schupbach)

1DAYでインプラントを
オペ時に一定条件がクリア出来ていれば、1日で歯が植立されます。
治療期間を気にする方やすぐにインプラントで噛みたい方にはおススメです。

ブローネマルクシステムMklll・グルービー/ショーティー

・インプラントの埋入において適切な質量がある場合のほとんどの症例に利用できる、ユニバーサルタイプのセルフタップインプラントです。

・2ピース型のインプラントで、アパットメントとの連結部分はエクスターナル・ヘキサゴンです。

・ストレート形状により埋入が容易な上、多様な用途に対応できます。

ITI(ストローマン)

ストローマン社が独自に開発したインプラントで、 骨整形外科分野で40年以上の実績を持っています。シンプルな手術方法で人工歯を装着することができます。

※ITIとは、世界25ヶ国の生体工学、歯科、 外科などの各専門分野のプロで構成された国際的な研究チームの略称です。

アンキロス

天然歯と同程度の形態を再現するために、1985年に開発されたインプラントです。 骨との結合が3ヶ月と、比較的短いところが特徴です。
骨がインプラントを覆ってしまう(プラットホームスイッチング)ので、審美性に優れ、よく人から見える前歯によく適用されます。

アストラテック

こちらもアンキロスと同じく骨の吸収が起こりにくく、審美性に優れており、前歯によく適用されます。
他には以下のようなメリットがあります。

  • * 手術は2回法→手術後の感染などを抑えることができる。
  • * 長期の成功率が高く、患者さんへの負担が少ない。
  • * 優れたインプラント表面性状→歯の骨との結合がすぐれている。
  • * 歯茎の回復がとても良い。

特殊なインプラント治療法

ALL-on-4

従来ではすべての歯が欠損している症例の場合、8~10本のインプラントを使用して人工歯を固定していました。 しかし、All-on-4は4本のインプラントのみを歯槽骨(顎の骨)の硬い部分に埋め込み、歯を固定することが可能な治療法です。 これによって、「インプラント手術をしたその日に物を噛める」 「従来のインプラント治療と比べて費用が安い」 「治療の期間を短くすることが可能」といったメリットが生まれました。


「オールオン4」(マルチユニット・アバットメント&アクリリックレジンブリッジ)、ノーベルロンド


プレミアム
プロセラインプラントブリッジ(インプラントレベル)、ノーベルロンド

設備紹介


当院では、Shirona社製の歯科用CT【ガリレオス】を使用しており、被爆量は医科用の1/100~1/400(29マイクロシーベルト)です。
インプラントの診断や、歯周病による骨欠損の状態、歯根の膿、上顎の炎症、下顎の神経の走行など二次元のレントゲン撮影では不可能な口腔内の奥の様々な状態を診断できます。特に安全性と正確性が求められるインプラント治療にはCTによる3次元診断は必須と言えます。
また、院内で導入しておりますので、CTの結果をすぐにお見せすることができるのも特徴です。

従来のレントゲンでは分からなかった根尖病巣
(歯の歯根の先端付近にできる病気)も確認する
ことができます。より正確に、より精密な治療を行
う上では最新の機器は欠かせません。当院では
患者様に最善の治療を行う為、日々の研鑽を怠
りません。


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マイクロスコープ

マイクロスコープを使うと肉眼の2倍から24倍に拡大して診ることが出来るため、より正確でより精密に、そして安全に治療を行うことが出来ます。
特に、重度の虫歯治療(根管治療)においては、アメリカで1998年に根管治療の専門医はマイクロスコープを使うことが義務付けになるほどで、もはや必要不可欠と行っても過言ではないでしょう。

静脈内鎮静法

当院で取り扱うインプラント

当院では患者さんの不安を取り除く為に、静脈内鎮静法を導入しています。 治療中の不安が無く血圧を安定させます。

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