
日本人が歯を失う原因の多くは「虫歯」「歯周病」によるもの。 残りの一部は事故などによるものです。虫歯や歯周病は細菌によって引き起こされる病気。 つまりこの細菌を完全になくせば、一生歯を失わずに健康的な歯でいられるのです。
お口の中は食べ物のカスなど、細菌にとってエサだらけです。 そして酸素を嫌う細菌にとって酸素が少ない歯周ポケットは最高の住み家なのです。 虫歯・歯周病、両方とも細菌が原因なのですが、殺菌には「病原菌の種類」が異なるという違いがあります。
- 虫歯……
- ストレプトコッカスミュータンス菌などの虫歯菌が生み出す酸により、歯の表面のエナメル質が侵される病気です。 食べ物のカスが溜まりやすい奥歯などの部分に炎症が起きやすいです。
- 歯周病……
- 糸状菌、球菌、桿菌などさまざまな形が存在する歯周病菌が歯と歯ぐきの境目で増殖します。 そして、歯を支える歯ぐきや歯槽骨(顎の骨)などの歯周組織を侵され、炎症を起します。

歯を失ってしまったらどのような治療があるのでしょうか? 主な治療法として「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」が挙げられます。 下記でそれぞれのメリット・デメリットをご紹介しています。 ムクノキ歯科では、インプラント治療を得意としています。
| メリット | デメリット | |
| インプラント |
|
|
| 入れ歯 |
|
|
| ブリッジ |
|
|


























